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自然環境保全コース – カリキュラム一覧

授業紹介

自然公園論

「レンジャー」の主要な活躍の場であり、生物多様性保全の屋台骨とされる国立公園をはじめ、自然の景観や野生生物のハビタットを保全する目的で設定されているわが国の多様な自然保護地域を、その自然環境、歴史的・文化的特徴、管理や利用の実態などについて幅広く紹介します。
諸外国の事例の紹介とともに現役レンジャーによる勤務地の紹介も行います。

自然再生

国土の保全、開発計画および環境アセスメントについて講義します。自然再生は、生物多様性保全を目的として、生物の生息地の保全と創出のために必要な技術の基礎から応用事例を学ぶものであり、特に、保全生態学および景観計画を基礎として、ビオトープ管理に役立つことにも重点を置いています。

生物多様性概論

「生物多様性」とは一体何か、そして現在の生物多様性がどのようにして生み出されてきたかを明らかにします。そのうえで生物多様性の減少に対する国内外での取り組みについて体系的に学習します。

環境教育

人間関係トレーニングや環境教育プログラムの体験実習を通して、環境コミュニケーションの基礎である自己理解と他者理解を進めるとともに、野生生物に関する環境教育の理論と体験学習の手法を体系的に学びます。

カリキュラム一覧

平成26年度 自然環境保全学科 ●:必修 ○:選択

授業科目 1年 2年
前期 後期 前期 後期
講義科目 生物学Ⅰ・Ⅱ
基礎環境科学
生態学Ⅰ・Ⅱ
植物と環境
自然地理学
森林の科学
分類学入門
人間と環境
自然公園論Ⅰ
環境教育Ⅰ〜Ⅳ
日本野生生物誌Ⅰ〜Ⅳ
生物多様性概論
植生調査法Ⅰ・Ⅱ
保全生物学
自然保護のデザイン
生態工学
環境造園技術Ⅰ・Ⅱ
自然再生
動物分類学Ⅰ・Ⅱ
植物分類学Ⅰ・Ⅱ
自然環境政策論Ⅰ(環境法規)
森林保全と管理
流域保全管理論
野生動物調査法Ⅰ・Ⅱ
野生動物保護管理論Ⅰ・Ⅱ
野生動物リハビリテーションⅠ・Ⅱ
景観計画
狩猟技術論
野生動物学
講義科目 キャリア演習Ⅰ・Ⅱ
インターンシップ
PC演習
GIS演習Ⅰ・Ⅱ
英語Ⅰ〜Ⅳ
フィールドワークⅠ〜Ⅳ
実習科目 野外活動技術Ⅰ〜Ⅲ
環境調査実習
植生調査実習Ⅰ・Ⅱ
野生動物調査実習Ⅰ・Ⅱ
植生管理実習Ⅰ・Ⅱ
インタープリテーション実習Ⅰ・Ⅱ
博物展示施設実習Ⅰ・Ⅱ
野生動物保護管理実習Ⅰ・Ⅱ
世界自然遺産実習
流域保全管理実習Ⅰ・Ⅱ
環境造園実習
野生動物リハビリテーション実習