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  • 2018年11月20日

    植物の名前、100種覚えよう!

    植物の名前を100種類以上覚える 当校の1年生の目標の1つです 先日、これまでの成果を確認するための「植物同定テスト」を実施しました この日は、いつもの教室に植物の押し葉標本がズラリと並びます その数、160種類以上 各テーブルを回り、解答用紙に植物の名前を記入していきます 写真の植物は左から「エゾノギシギシ」「ミツバ」「キンミズヒキ」「タケニグサ」 左から「サルトリイバラ」「オニドコロ」「アケビ」 制限時間は1つにつき、15~・・・

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  • 2018年2月27日

    校長先生最終講義

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    2月27日、幸丸校長先生の最終講義がおこなわれました。 校長先生は、環境庁で自然環境保全関連業務やレンジャーとして全国の国立公園管理に携わられ、岩手県立大学名誉教授・副学長を勤められた後、平成22年より当校に着任されました。当校では、自然環境政策論やキャリア演習などを担当され、その豊富な知識や経験を学生たちに伝えてくださいました。 また、実際の現場で社会体験をしてもらいたいという想いから、学生に積極的に課外活動する機会を与えてくださり、就職指導でも・・・

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  • 2018年2月5日

    樹木医補の授業

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    樹木医補の講義が行われている教室を覗いてみると、なにやら人だかりが・・・ 樹木医の有田先生が、貫入抵抗測定(レジストグラフ)の方法を学生にレクチャーしているところでした。 バズーカ砲みたいなのが、木の幹に細い針を挿入して抵抗を測り、不朽具合などを調べる機器です。学生もおっかなびっくり挑戦していました。 TCEでは、樹木医補の資格が取得できます!造園・園芸関係に就職する学生にとっては、とても貴重な授業となったはずです。 (沖)

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  • 2017年5月31日

    初夏の自然教育園

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    目黒の自然教育園観察会にむけての下見に行きました。 2回実施するのでそれぞれの直前に行くわけですが、1回目は5月17日でした。   アサザ池には、池の真上にあるホオノキが葉付きで花を落としていました。 カラスのイタズラかな?   反対側にはヤマボウシがきれいに咲いていました。 日当たりが良いからか、花つきが非常に良いです。 1回目の観察会は5月19日に実施しましたが、私一人だったので写真はあり・・・

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  • 2017年5月1日

    水質を測ろう!

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    水質測定の授業 講師は水質測定のスペシャリスト!! 共立理化学研究所、みずとみどり研究会の方々 パックテストを使った水質の分析 まずは水温 試薬と反応させて ・・・見守ること数分 じゃん!!! こちらは透視度を測定中   身近にある様々なものの水質を測定 水道水、公園の水、雨水、ジュース・・・   わざと水道水に指を・・・

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  • 2017年1月31日

    外(よそ)から運ばれて来た生き物たち 展

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    先日、菅生沼のほとりにある茨城県自然博物館に自然環境調査コースの3年生といってきました。 お目当ては特別展 “外(よそ)から運ばれて来た生き物たち” うれしくないことに、手前の常設展でもたくさんの外来種が迎えてくれました。 表層に暮らすイメージのライギョ。 水底の筒のなかで、出迎えてくれるのは意外なかんじ。 身近なバスやギルも特定外来生物なので飼養許可が表示されていました。 さてお目当ての特別展示。 標本だけでなく、マンガやクイズ、音・・・

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  • 2017年1月24日

    樹木医補実習(樹木医による樹木観察会)

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    先週、樹木医の有田先生に小石川植物園を案内してもらい、樹種の識別や、特性、病変の解説、治療方法などを学びました。普段はなかなか気付かないですが、注意してみると病気になっている木は案外あるものです。その原因が不朽菌なのか、ウィルスなのか、虫害なのかによって症状や対処が違ってくるので、その特徴を押さえることが大切です。 歴史のある植物園なので、樹齢100年を超える大木も多く見られます。途中で見つけたこの木は、トキワマンサク。学校の生け垣にも使っていますが、こんなに大きくなる・・・

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  • 2016年10月27日

    ハトの手品実習?

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    皆川先生、ハトを手に持って、手品の実習? いいえ、これは野生動物リハビリテーション実習の一環で、ハトなど中型鳥類の保定方法や診断の方法を学ぶ実習です。午前中は講義で、救護された野鳥を診る際の注意点などを解説。 午後から実際にハトをつかって実習です。はじめて触る学生も多くて、みんな恐る恐る。でも、しっかり握らないと、逃げられてしまいます。両手、片手での保定、それから体重、体温、心拍数などを計りました。今回は大人しいクジャクバト(カワラバトの観賞用品種)を使っ・・・

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  • 2016年7月21日

    身近な材料で箱わなをつくってみる

    tobira

    夏休み直前。4年制の野生動物管理技術者コースの実習で、箱わなをつくってみました。 以前に野生動物技術者研修会で教わってきたもの。 島根県中山間地域研究センターが設計に関わったイノシシ捕獲用の罠です。 ホームセンターで調達できる材料を使って、コストを抑えます。 ワイヤーメッシュを切ったり、扉を組み立てたり。。。 説明書通り完成! でも。。。このままでは終わらない。終われない。 改良してみようということで、学生の案で扉に工夫が加えられました。 ・・・

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  • 2016年5月26日

    はじめての測量

    soku1

    先日の実習では、水準測量を扱いました。 測量は、建築土木工事のイメージがあるかもしれませんが、林業やら自然再生やら造園やら、野外系の仕事に幅広く関わるもの。2年生の選択実習で扱います。 まずは、オートレベルをセット。 最初はゆれる目盛りをうまく読めず、スタッフ(標尺)持ちへの指示も遠慮がち。。。 慣れてくると、指示も大胆に! こんな調子だと、即突っ込み! さまになってきたかな? データのまとめの方もこの調子でて・・・

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