オープンキャンパス
オープンキャンパス お申し込みはこちら
  • 2017年1月31日

    外(よそ)から運ばれて来た生き物たち 展

    ibahaku

    先日、菅生沼のほとりにある茨城県自然博物館に自然環境調査コースの3年生といってきました。 お目当ては特別展 “外(よそ)から運ばれて来た生き物たち” うれしくないことに、手前の常設展でもたくさんの外来種が迎えてくれました。 表層に暮らすイメージのライギョ。 水底の筒のなかで、出迎えてくれるのは意外なかんじ。 身近なバスやギルも特定外来生物なので飼養許可が表示されていました。 さてお目当ての特別展示。 標本だけでなく、マンガやクイズ、音・・・

    続きを読む

  • 2017年1月24日

    樹木医補実習(樹木医による樹木観察会)

    DSC06227-min

    先週、樹木医の有田先生に小石川植物園を案内してもらい、樹種の識別や、特性、病変の解説、治療方法などを学びました。普段はなかなか気付かないですが、注意してみると病気になっている木は案外あるものです。その原因が不朽菌なのか、ウィルスなのか、虫害なのかによって症状や対処が違ってくるので、その特徴を押さえることが大切です。 歴史のある植物園なので、樹齢100年を超える大木も多く見られます。途中で見つけたこの木は、トキワマンサク。学校の生け垣にも使っていますが、こんなに大きくなる・・・

    続きを読む

  • 2016年10月27日

    ハトの手品実習?

    DSC05148

    皆川先生、ハトを手に持って、手品の実習? いいえ、これは野生動物リハビリテーション実習の一環で、ハトなど中型鳥類の保定方法や診断の方法を学ぶ実習です。午前中は講義で、救護された野鳥を診る際の注意点などを解説。 午後から実際にハトをつかって実習です。はじめて触る学生も多くて、みんな恐る恐る。でも、しっかり握らないと、逃げられてしまいます。両手、片手での保定、それから体重、体温、心拍数などを計りました。今回は大人しいクジャクバト(カワラバトの観賞用品種)を使っ・・・

    続きを読む

  • 2016年7月21日

    身近な材料で箱わなをつくってみる

    tobira

    夏休み直前。4年制の野生動物管理技術者コースの実習で、箱わなをつくってみました。 以前に野生動物技術者研修会で教わってきたもの。 島根県中山間地域研究センターが設計に関わったイノシシ捕獲用の罠です。 ホームセンターで調達できる材料を使って、コストを抑えます。 ワイヤーメッシュを切ったり、扉を組み立てたり。。。 説明書通り完成! でも。。。このままでは終わらない。終われない。 改良してみようということで、学生の案で扉に工夫が加えられました。 ・・・

    続きを読む

  • 2016年5月26日

    はじめての測量

    soku1

    先日の実習では、水準測量を扱いました。 測量は、建築土木工事のイメージがあるかもしれませんが、林業やら自然再生やら造園やら、野外系の仕事に幅広く関わるもの。2年生の選択実習で扱います。 まずは、オートレベルをセット。 最初はゆれる目盛りをうまく読めず、スタッフ(標尺)持ちへの指示も遠慮がち。。。 慣れてくると、指示も大胆に! こんな調子だと、即突っ込み! さまになってきたかな? データのまとめの方もこの調子でて・・・

    続きを読む

記事一覧へ