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  • 2018年5月7日

    三番瀬海浜公園のシギチドリ

    kkkffff

    2年の石崎です!ふなばし三番瀬海浜公園へ友人3人(真ん中が写真を提供してくれた佐藤くん)と行ってきたので、そこで見られた鳥達をご紹介します。 三番瀬海浜公園はシギ・チドリ類が多く渡来することで有名です。シギ・チドリとは、干潟のような湿地帯を好む水辺の鳥で、春と秋に日本へ渡りの中継地としてやってきます。干潟の貝やカニ、ゴカイなどを好んで捕食していて、潮が引いて干潟が現れると、砂地へくちばしを突っ込んでそれらを探している様子が見られます。 黒い背中と白いお腹、・・・

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  • 2018年5月2日

    Earth Day Tokyo 2018に出展しました!

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    こんにちは。2年生のイシワタと申します。 4/21~22にかけて渋谷区・代々木公園で開催された「Earth Day Tokyo 2018」に出展してきました!TCEは毎年出展を続けており、その内容は学生が主体となって立案し作製、当日の案内までを行っています。 今年度のテーマは「生き物と仲良くなろう!」。 例年は10人弱の有志メンバーが集まるそうですが、今年はなんと!22人のメンバーが手を挙げてくれたため、哺乳類・鳥類・水生動物・昆虫・植物と小班制をとり展示物・・・

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  • 2018年5月1日

    アフリカ実習報告(後編)

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    前編はこちら アフリカ実習後半はサイの保護施設での活動とのことでしたが、到着した場所は想像していたのと違い、なんと山の中でした。ここから進む道は、どう見ても人里に続いている気配がありません。不安になりつつ車にしばらく揺られると、かなり厳重な電気柵が現れました。自動扉となっている場所から中に入ると、銃を持った警備部隊に監視塔、何重にも張り巡らされた柵などがあり、とても物々しい雰囲気でした。そう、この厳重な施設に守られているのが、絶滅の危機に瀕しているシロサイだったのです。・・・

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  • 2018年4月20日

    アフリカ実習報告(前編)

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    2年の大橋です。先月、海外選択実習(ワイルドライフリハビリテーション実習)で南アフリカ共和国へ行ってきたので、その様子をご紹介します。日本からは直行便の飛行機がないので、成田空港から香港を経由し、ヨハネスブルグ空港へ向かいました。そこからさらに国内線を乗り継ぎ、Hoetsprit空港へ。ここでガイドのジャッキーさんとマーティンさんと合流し、車で国立公園へ向かいました。道中、早速バッファローやバブーンといった野生動物に出会えてびっくりしました。 国立公園のゲートをくぐり、・・・

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  • 2018年3月7日

    増穂実習の思い出

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    2年の樋口です。 あと数日で、私たち2年生は卒業です。あっという間の2年間でした。個人的に一番印象に残っているのは、増穂実習。この実習で私は鳥の魅力に目覚めました。そこで今回、増穂実習を通して特に私の記憶に残った猛禽類達について紹介したいと思います。 まず、片目のノスリ。10月の実習で川を歩いていた時にかなり近くまで飛来し、土手を歩き回っていました。片目なのでなかなか周りが見えなさそう。たくましく生きてほしいと感じた個体でした。がんばれ! 続いて、チ・・・

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  • 2017年10月16日

    東京都高尾におけるムネアカハラビロカマキリについて

    今年の1年生にはなかなかの昆虫マニアが揃っています。今回はそのうちの1人のS君から、最近話題の外来種ムネアカハラビロカマキリについて紹介します。 1.ムネアカハラビロカマキリとは (1)ムネアカハラビロカマキリ(Hierodula venosa) 体長 60~80ミリ前後と大型 近年、分布を広げている外来種のムネアカハラビロカマキリ(以下ムネアカと呼ぶ)は、埼玉県北本市、東京都八王子市、愛知県豊田市、新潟県長岡市などで2000年代あたりから確認されている。 原産・・・

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  • 2016年11月30日

    鳥の卵コレクション

    2年の白井です。私は小学生の時に、妹が拾ってきた軍鶏(シャモ)という鶏を飼ったことがきっかけで、鳥のことが好きになりました。そして、鳥について調べているなかで、色も形も大きさも種によって違う卵について興味が湧いてきました。今回は私がコレクションしている、好きな走鳥類の卵を紹介したいと思います。 まずはダチョウの卵。ダチョウは主に南アフリカに生息している世界最大の鳥類で、飛ぶことができません。卵も約15cmと世界最大の大きさを誇ります(鶏の卵は約5-6cmほど)卵は大きい・・・

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  • 2016年11月17日

    菊を乗せた鳥の王様

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    はじめまして、2年の仲田です。今回は増穂実習で観察することができたキクイタダキについて紹介します。 キクイタダキは、漢字で「菊戴」と書きます。頭の黄色い羽を菊の花びらに見立て「菊を戴く」としたのが名前の由来です。ちなみに、ヨーロッパでは黄色い冠を被っているように見えるため、「鳥の王様」ともいわれているそうです。かっこいいですよね! 普段は、留鳥・漂鳥として北海道や本州の亜高山帯~高山帯の針葉樹に生息し、果実や虫などを食べて生活しています。日本最小の鳥でとても小さく・・・

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  • 2016年11月15日

    屋久島の色撮り!

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    2年の岡田です。今回は先月の屋久島実習で見られた鳥について紹介します。屋久島実習では、学生が調査計画を立てて自由に島内を巡る自主調査があり、僕は鳥類相調査をおこないました。今回の屋久島実習では、幸運なことに(?)台風18号が接近していたため、台風で流されてきた鳥など、珍鳥を見ることができました。 まずは、調査初日に永田で見られたクロハラアジサシの幼鳥です(冒頭写真)。風に流されないように前傾姿勢で目を細め、必死に堪えている姿勢が健気で可愛かったです。観察していると、狩り・・・

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  • 2016年10月15日

    美しい目の正体は

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    2年の染谷です。この鳥は、私が鳥を好きになるきっかけとなった鳥「サンコウチョウ」です。私が美術の授業で鳥の絵のモデルを探していた時に、野鳥図鑑を開いた時に心を奪われました。実際、美しく格好いい風貌で、多くの野鳥ファンを魅了しています。サンコウチョウは漢字で三光鳥と書き、これはさえずりが「月、日、星、ホイホイホイ」と聞こえることから名付けられました。 普段は林内で飛翔する昆虫をひらりと舞い捕らえて生活しています。オスの尾羽はとても長く、目の周りの青いアイリングが特徴的です・・・

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