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2006年 5月 29日

ブラックバスシンポジウム

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

昨日、立教大学で「ブラックバス問題シンポジウム-釣り人が考えるブラックバス問題」があったので、聞きに行ってきました。立教でのバスシンポは今年で6回目となりますが、今回は昨年オオクチバス・コクチバス・ブルーギルが特定外来生物に指定されたこともあって、これらの外来魚からいかに在来生物を保全して行くかというあたりが基調でした。
参加した3つの釣り団体にバス釣りの団体が入っていないのは残念でした。バスを釣りをしている人たちがこの問題とどう向き合うかが今後の大きな課題です。
基調講演はバス問題にも取り組むジャーナリストの櫻井よしこさん。テーマは「日本の自然と釣りの文化」。
トークセションは秋月岩魚さんと足立倫行さん。秋月さんは相変わらず熱いですね。釣り団体代表者を加えてのパネルディスカッション。
内水面漁業に関係の深い桜井新議員も飛び入りで挨拶。
近畿大細谷教授の講義は何度聞いても明快です。
昨年結成され全国ブラックバス防除市民ネットワーク」を報告する小林光さん。
最後に立教の濁川さんが共同宣言を採択して閉会しました。(Ku.Ma.)