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2011年 9月 20日

ショウリョウバッタとショウリョウバッタモドキ

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

子供の頃にあこがれていた昆虫も、歳をとるにつれて、いつの間にか気にしなくなって
いくものです。私が生まれ育った実家は、周りにはまだ自然が残っていていろいろな
昆虫を捕まえて遊んでいました。そんな子供の頃の憧れの昆虫のひとつがショウリョウ
バッタモドキでした。ショウリョウバッタは珍しくも何ともなかったのですが、ショウ
リョウバッタモドキは図鑑でしか見たことがありませんでした。

ショウリョウバッタモドキのオス(上)とメス(下)。ちょっとメスの写真が良くないですが、背中のラインは
よく分かると思います

こちらはショウリョウバッタ。上がオスで下がメスです

さて、そのショウリョウバッタモドキとショウリョウバッタの違いはといいますと、
サイズはショウリョウバッタよりも小さいこと、頭から背中にかけてラインの模様が入り
ます。顔つきもショウリョウバッタより平べったい三角形で、顔と複眼の位置は絶妙な
バランスをしていると思います。教員(吉)はショウリョウバッタモドキの顔の方が好きです

ショウリョウバッタモドキとショウリョウバッタの雄雌両方の写真を載せておきます。
皆さんの目には、どう写りますか?                 (吉)

東京環境工科専門学校
http://www.tce.ac.jp/