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2011年 9月 28日

ブナケン島で海洋調査法を学ぶ~インドネシア・ブナケン実習だより(21)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

スタッフの小部屋をご覧のみなさん、こんにちは。
今回は学生の秀樹君からの投稿文を紹介します
 
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  ブナケン島の周辺でサンゴの状態チェックと、海洋環境指標の一つであるチョウチョウウオの
観察を主に行いました。
 サンゴの状態チェックはラインセンサスとポイントセンサスを組み合わせてサンゴの状態を
あらかじめ決めといた項目に従って調査を行います。その後、皆で話し合いを行い結果をだします。
 
  チョウチョウウオの観察では、はじめにチョウチョウウオの種類を知るためにゲームを行いました。
次に、海でチョウチョウウオを見ながら絵を描き、その絵を使って同定を行います。
 

 
 ブナケン島では近年経済が急成長しています。ソーラー発電所などが建設されました。だが、家の
造りや生活していると「不便だな~」と思うことが有りました。それに慣れると不便だと思わなくなりました。
 
 この実習を通して海洋調査法を知り、調査法を知ることで海の背景の事を知ることができると
思いました。海を観察する喜びを知ることができました。
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秀樹君、どうもありがとう。                      (吉)
 
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