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2010年 11月 17日

ホオズキ笛

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

皆さんこんにちは。
今日は多摩動物公園のビオトープ実習中に行った、すてきな野遊びを紹介します。
管理地内には、たくさんのホオズキが生えています。
浅草のほおずき市で見るような、形の整ったものではありませんが、
年間を通してみていると、ナスのような花をつけ、ピーマンのような緑色から、きれいにオレンジ色になり、
網目状に変わったがくの中に、きれいなオレンジのミニトマトのような実が透けて
見えるようになるまでを観察できて、なかなか感慨深いものがあります。
そんなホオズキを笛にできる方法を、ご存知でしょうか?
実をもみもみして(コレが肝!)、きれいにとって、皮だけにします。
うまくいくと、こうなります。
コレを吹くと鳴るはずなんですが...
上手にできる人は、あまりいませんでした...
かく言う私もデキマセン。
あとは、ジュズダマ(写真無くてすみません)を、糸でつないでブレスレットを作ったりしてました。
実習というと堅苦しいですが、「遊び」を教えていくのも大事なことです。
ゲームなんか無くても、遊べるんです。
学生さんたちは、TV、携帯ゲーム世代なので、外での「遊び」を知りません。
知らないだけなので、実際やってみると楽しそうにやっています。
もっと「外」で遊びましょう!(とはいえ、そういう遊び場が少なくなっているんですけどね~)
(よ)
多摩動物公園で野遊び!
     ↓
東京環境工科専門学校