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2006年 12月 11日

ストップおんだん館

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

平成18年12月8日、1年生はストップおんだん館(http://www.jccca.org/ondankan/index.html
見学へ。

地球温暖化のことを理解するとともに、おんだん館スタッフのインタープリターから、
インタープリテーション技術を学ぼうという趣旨で行いました。
実はここのスタッフのインタープリターは、ほとんどが当校の卒業生で、
そんな縁もあり見学会実施となりました。

プログラムは1時間30分程度でしたが、あっという間に終わったというのが感想でした。
温暖化についてのレクチャーのあとは、人間が使っているエネルギーについてグループワーク。
自分たちが食べているものは、どのくらいエネルギーが使われているか、5~6人のグループで
ディスカッションし、それを発表します。(写真1.2.3.4)

プログラム後は自由見学。そこでもインタープリターが話しをしてくれますが、
インタープリターは話を聞きだすこともするので、会話から理解へつながります。(写真5)

また、おんだん館では幼児向けプログラムとして、ホッキョクグマを
題材にした紙芝居を行っています。感想もきちんと書いてもらうんだそうです。
ホワイトボードに張ってあるのが見られるでしょうか。(写真6)

写真は携帯電話で撮ったものなので、画質が良くありません。勘弁してね。
学生にも突っ込まれてしまった...コンデジ買おう...

学生さんには、温暖化に自分ができることと、インタープリテーションについて
レポートを書いてもらいます。
みんな聞きっぱなしで終わらしたらいかんよ♪ちゃんと出してね。

文章長いな...(よ)